用語集さ行

自動車グリーン税制とは

自動車グリーン税制は、平成13年度に導入された環境配慮型の税制です。

排出ガス性能・燃費性能に優れた自動車・三輪以上の軽自動車を対象とした自動車税・軽自動車税の軽減と、一定年数を経過した車体に対しての自動車税・軽自動車税の重課をします。

平成29年度税制改正の車体課税の見直しによって要件の見直しと税制実施期間の延長がされ、平成29年4月1日~平成31年3月31日が新たな自動車グリーン税制対象期間となりました。

対象期間中に新車新規登録などを行った減税対象の自動車、対象期間中に初めて車両番号の指定を受けた減税対象の軽自動車に対して、翌年度分の自動車税・軽自動車税に特例措置が適用されて概ね50~75%軽減されます。

一方、新車新規登録等から一定期間経過した自動車には概ね15%、初めて車両番号の指定を受けてから13年を経過した三輪以上の軽自動車に概ね20%重課されます。